第2期採択クリエイターのNY派遣が始まります

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CG-ARTS(公益財団法人画像情報教育振興協会)
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「WAN: Art & Tech Creators Global Network」では、第2期採択クリエイターの派遣プログラムとして、花形 槙さん、村本 剛毅さん、吉田山さん、小宮 知久さんのニューヨーク派遣がスタートします。

花形さんは、5月中旬から6月後半までの約1ヶ月半滞在します。目の位置を移植するデバイス《still human》を携えてNY各所を訪問し、その場で実際に装着してもらう展開を予定しています。また、現地のアート施設での滞在制作を通じたパフォーマンスも予定されています。

村本さんは、5月中旬から7月中旬までの約2ヶ月間、現地に滞在予定です。滞在中は、NY市内のギャラリーにて、閉じた瞼に映像を投影する光学装置《Imagraph》を含む個展を開催予定です。本展を契機として、現地でのネットワーク構築を進めます。

吉田山さんは、5月中旬から6月後半までの約1ヶ月半、NYに滞在します。自作の書籍などを通して現地アーティストとの交流を行い、滞在終了後も日本とNYをつなぐ継続的な協働や交流につながる関係構築を目指します。

小宮さんは、5月末から7月末まで滞在し、ソーホーにある歴史あるメディアアートセンター「Harvestworks」を拠点に発表活動を行います。並行して少数言語コミュニティや研究機関のリサーチを行います。

4名のクリエイターは、6月初旬にNEW INC主催のフェスティバル「DEMO 2026」への参加も予定しています。

各々の活動やプロセスは、本ウェブサイトを通して発信していきます。