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岩井俊雄

岩井俊雄(1962–)
1962年愛知県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。大学時代から実験アニメーション制作を始め、国内外でインタラクティブなメディアアート作品を発表。テレビ番組のキャラクター・CGシステムのデザイン、映像装置、ゲームソフト、絵本の制作など、活動は多岐にわたる。

影響を受けた人:2

木原 共

岩井俊雄『エレクトロプランクトン』(2005)

京都のデパートの店頭には試遊機があり、自分で音楽をつくれる不思議な魅力があった。当時は岩井俊雄の存在は知らなかったが、ソフトウェア全般に興味を持つきっかけになった。

宇佐美 奈緒

NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]を知る。お気に入りの作品は岩井俊雄の《マシュマロスコープ》(2001)。

学部生の頃に初めて行ったが、メディアアートに興味を持った大きな要因となった。坂本龍一や大友良英の展示があれば必ず観に行った。
ICCの展示物ではインタラクティブな作品に惹かれ、特に好きなのが《マシュマロスコープ》。

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