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《マシュマロスコープ》
《マシュマロスコープ》(岩井俊雄、2001)
メディア・アーティスト、絵本作家の岩井俊雄によるメディアアート作品。白いオブジェについたモニターには目の前の風景が映っているが、時間が前後したり、形が歪んで見える。ヴィデオ・カメラで撮影された映像をリアルタイムに編集して、モニターに映している。
影響を受けた人:1 人

宇佐美 奈緒
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]を知る。お気に入りの作品は岩井俊雄の《マシュマロスコープ》(2001)。
学部生の頃に初めて行ったが、メディアアートに興味を持った大きな要因となった。坂本龍一や大友良英の展示があれば必ず観に行った。
ICCの展示物ではインタラクティブな作品に惹かれ、特に好きなのが《マシュマロスコープ》。