
小宮りさ麻吏奈KOMIYA Lisa Marina
アーティスト、アーター、漫画家
滞在:ニューヨーク
2026年9月後半〜11月中旬渡航予定
滞在:ニューヨーク
2026年9月後半〜11月中旬渡航予定
今後の活動
- 滞在
- ニューヨーク
- 滞在期間
プロジェクトテーマクィア的視点からバイオアート実践の調査
ニューヨークのバイオアートのラボや施設、クィアコミュニティとエコロジー的実践が交差する場のリサーチを行う。
調査を通じて、社会システムとバイオテクノロジーの関係、あるいは資本主義や政治と絡まり合う気候危機や生態系、生殖医療の未来等に対して、アーティストや研究者がどのような応答を試みているのかを考察する。
社会とバイオテクノロジーの関係を批評的に考察するための多角的なリサーチ及び対話を通し、アートが社会、特にクィアやマイノリティのコミュニティの抵抗のためにどのように機能しうるのかを探究する。
プロフィール
クィア的視座から浮かび上がる新たな時間論への関心から「新しい生殖・繁殖の方法を模索する」ことをテーマに、バイオテクノロジー、パフォーマンス、映像、インスタレーション、漫画などメディアにとらわれず活動している。共同プロジェクトに「繁殖する庭」、クィア・フェミニズムアートプラットフォーム「FAQ?」など。また、既刊に「線場のひと・上/下」(リイド社)。
- 名前
- 小宮りさ麻吏奈
- 誕生年
- 1992
- 誕生地
- アトランタ
- 拠点地
- 東京
- ウェブサイト
主な経歴
- 2026年 早稲田大学理工学術院総合研究所 嘱託研究員
- 2015年 女子美術大学美術学科洋画専攻卒業
主な個展
- 2025年 「CLEAN LIFE クリーン・ライフ」WHITEHOUSE(東京)
- 2024年 「Invasive Ale」Studio Voltaire(イギリス・ロンドン)
- 2024年 「機械化する種 ep.01」Talion Gallery(東京)
- 2021年 「繁殖する庭」Gallery 10 [TOH](東京)
主なグループ展
- 2026年 「アナキズム:友よ、樫の木の下は心地よい」東京日仏学院(東京)
- 2025年 「包摂とL」京都芸術センター(京都)
- 2024年 「Cantando Bajito: Chorus」Ford Foundation Gallery(アメリカ・ニューヨーク)
- 2024年 「陸路(スピルオーバー#1)」BUG(東京)
- 2019年 「Reborn-Art Festival 2019」(宮城)
受賞歴
- エミール・ギメ アジア文学賞 漫画部門 INALCO学生賞
レジデンス参加歴
- 2024年 Studio Voltaire(イギリス・ロンドン)
- 2024年 6okken(山梨)
- 2021年 BnA Alter Museum(京都)
助成金・フェローシップ
- 2025年 松浦文化財団
- 2024年 Japan House London
出版・メディア掲載
- 『線場のひと(上・下)』(リイド社)




