
アドバイザー
ザッカリー・リーバーマンZachary Lieberman
アーティスト、研究者、MITメディアラボ 教授
ザッカリー・リーバーマンはアーティスト、研究者、教育者であり、その目標はシンプルに「人々を驚かせること」。人間の身振りをインプットし、それを多様な形で拡張するパフォーマンスやインスタレーションを制作。ドローイングに命を吹き込む、声の視覚化を試みる、人々のシルエットを音楽に変換するなど、その表現は多岐にわたる。
Fast Company誌「Most Creative People」への選出をはじめ、アルスエレクトロニカのゴールデン・ニカ、デザイン・ミュージアム・ロンドンのインタラクティブ・デザイン・オブ・ザ・イヤーを受賞。タイム誌「Inventions of the Year」にも名を連ねている。
ソフトウェアの記述を通じて作品を生み出し、クリエイティブ・コーディング用オープンソースC++ツールキット「openFrameworks」を共同開発。コードが持つ詩的な可能性を探求する「School for Poetic Computation」の共同設立にも携わる。現在はMITメディアラボ教授として「Future Sketches」グループを率いるほか、AGI(国際グラフィック連盟)メンバーも務める。